引越しに関する水道や電気、ガスの手続きとは?解約と開始の手順をわかりやすく調査

引越し
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引越し先で即日から水道・電気・ガスなどを

使用できるようにするために

手続きの方法について分かりやすくご紹介しています。

 

 

引っ越しの手続きはたくさんあります!

 

まずは水道・電気・ガスの手続きを!

 

これらの手続きは、どれも事前の申し込みが必要なのです

日程が迫って慌てることのないように

 

引っ越し作業で忙しいと思いますが

この記事を読んで順番に手続きを済ませていけば引っ越し作業の時間短縮になると思います。

 

水道の解約と利用開始の連絡方法について

水道の解約

まずは今まで利用している地域の水道局に水道を止める手続きをします。
インターネットで解約を申し込む事ができます。

 

お住まいの地域の水道局や役所のホームページを調べてみましょう。
電話でも申し込む事が出来ます。

 

水道を止める時の立ち合いはありません。

水道の利用開始の申し込み

利用開始もインターネットで申し込みができます。

地域によって異なりますが、土日・祝日の開栓工事は対応していません

 

水道を使用したい日の3営業日前までには申し込みましょう

『営業日』というのは平日、月曜日から金曜日までの事です。

 

なので金曜日には使いたいとなったら、3営業日前というのはその週の火曜日までには申し込めば金曜日に使えます。

 

 

戸外での作業で立ち会う必要もありませんので土日の引越しという場合は金曜日には使えるように申し込みをしましょう。

 

 

一度、水道の利用開始の時に体験した事です。

 

その日は午前中に水道の開栓申し込みをして

午後から新居にて掃除をしようと向かっているところ。

 

 

水道局から電話連絡がありました

屋内のどこかで漏水しているか、蛇口が開いている可能性がある・・と工事業者から連絡があったので一度確認してください

 

え~~!!!!

はい!!わかりました!!

ひょっとするとリフォームなどで家の中に入った工事業者の方がトイレを流す際に開けて最後に閉め忘れていると水道が開栓した拍子にトイレのタンクに水を貯めるために水が出ているので水道メーターが動いてしまったということも考えられますよ。

 

ご不在だったのでその確認が出来ないと栓を閉めざるをえなかった事がよくあります。

 

 

新居のポストに

『屋内のどこかで漏水しているか、蛇口が開いている可能性があるので確認してください』

という内容のお知らせ入っています。

 

 

すぐに家の中に入り蛇口を確認しましたが

水関係の蛇口が開いている形跡はありません・・・

 

はて??

やはりトイレなのかしら?と

再度水栓を開けてもらえるようにもう一度水道局に連絡しました。

 

 

結局、何が原因だったかというと

屋外のガス給湯器につながっている水道管が冬の凍結で破裂して

水道業者が開栓をしたら水が噴き出した!!

 

水道業者は、再度 栓を閉めて連絡用紙にをポストに入れていったということでした。

 

 

水道の栓を開ける時に立ち合いは必要はないですが

できる限り在宅の時だと何かあった時はすぐに対処ができます。

 

めずらしい例ですが

こういう事も想定しておいた方が良いでしょう。

 

電気の解約と利用開始の連絡方法について

電気の解約

今まで利用している地域の電力会社のホームページを調べてみましょう。

 

ホームページの解約の申し込みのところから申し込みます。

 

その際に、『電気ご使用料のお知らせ』または『振込用紙』などに記載してある
お客様番号が必要になってくるので手元に準備しておきましょう。

 

『電気ご使用料のお知らせ』は、月に一度電気メーターを検針してくれる人が

ポストに投函して行ってくれるあの用紙です。

 

電気の利用を開始

電力会社のホームページで利用停止の手続きをするのと同時に開始も申し込めます。

電気も土日の工事はやっていません

 

屋内で工事をする事も無いので立ち合いはありません。

利用を開始できるのは申し込んでから翌々営業日です。

 

最近は、電力会社でガスの契約も出来るようになっていますから電気もガスも一緒に契約していれば、利用の停止や開始の申し込み手続きも簡単ですね。

 

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ガスの解約と利用開始の連絡方法について

ガスの解約

 

ご利用のガス会社に連絡をします。

 

都市ガスはインターネットで申し込みが出来ます。

 

 

プロパンガスは、プロパンガスの会社に電話で申し込みます。

 

 

その際に、お客様番号が必要になりますの準備しておいてください。

 

止める時は屋内での工事はありません。

基本的に工事の立ち合いは必要ありません。

 

ガスの利用を開始

新しく使用するガスが都市ガスかプロパンガスを確認しましょう。

都市ガスはインターネットで申し込みが出来ます。

プロパンガスはプロパンガスの会社に電話で申し込みます。

 

ガスの利用開始時は、立ち合いが必要となってきます

 

きちんとガスが使えるか、ガス漏れなどしていないかを確認するので屋内に入ります。
そんなに時間はかかりません。

 

利用開始は、一番早くて申込の3日後から希望ができます。時間帯も選べます

 

あと、当日にガスがちゃんと使用できるか確認するのでガス機器の準備をしておきましょう。

 

 

お風呂やガス給湯器などもちゃんとお湯が出るかどうかの確認をしますので

この日までに水道も使えるようにしておいてください

 

 

ちなみに都市ガス用とプロパンガス用でガスレンジが違います

新しく買う時は充分確認をしてください。

 

意外と忘れちゃいがちなのがガスレンジに入れて使う乾電池の買い忘れ!

 

ガスレンジは用意しましたが

乾電池の用意をすっかり忘れていました。

 

点火のしようがないので

わたしとガス会社の作業の人と二人で

ガスレンジを見つめ

もし、点火できなかったらすぐに連絡ください。

 

 

はい・・・。

ありがとうございました・・。

電池も新しいのを用意しておいた方が良いですね。
電池の残量が残り少ないと点火しない事があります。

 

単一の電池が2個必要です

付きが悪くなったら予備を用意しておきましょう。

 

 

 

まとめ

水道・電気・ガスは、インターネットで簡単に申し込む事が出来ます。

余裕を持って事前の申し込みをしてください。大体、遅くとも3営業日前までには申し込みましょう。

ガスだけは利用開始時に立ち合いが必要で、それまでに水道も使えるようにしておいてください。

 

 

引越しの繁忙期となるとそれぞれの工事会社も忙しくなって時間がずれこんだり希望日が難しいということも起こりますので余裕を持って事前申し込みをしてください。

 

 

ここまで読んでくださいましてありがとうございました。

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