物件探しコツについて!おさえておきたいポイント周辺の道路状況を確かめよう

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引越しという大きなイベント

金額的にも大きなイベントですので簡単にやり直しがきかないところもありますよね

はじめて引っ越しをする人はもう何から手を付けて良いのか!!

となりがちですので私が今まで引越した際のリアルな経験を皆様にご紹介します

少しでも快適な引っ越しが出来るようにお手伝いできたら嬉しいです。

会社などの移動命令は2週間なんていうところもあるくらいですから時間なんていくらあっても足りません!

移動が決まった瞬間にまずは物件探しに取り掛かりましょう

私が今までの体験から物件を決める時の重要なポイントの一つがこちら

『物件周辺の道路状況を確かめる』
その理由を一つづつ説明しますね

 

 

通勤時の抜け道になっている
物件探しの時に、意外とみなさんが忘れがちなのが周辺の道路の状況です。

近くに大型の店舗があったりすると土日は周辺が混雑するんだろうな・・という事は予想が付くと思うのですがそれ以外にも気をつけてもらいたい点があります。

物件の周辺や目の前の道が通勤時間などに渋滞回避の抜け道になっていないか?!

前に住んでいた物件は、内見させてもらった時は静かだったんです。

土日の昼間に物件を見たんですが、住宅地の中の道は車の通りも少なくていざ、住んでみて初めて分かったのは平日朝の通勤時間帯に家の目の前の静かだった道が、渋滞回避の抜け道で車がすごいスピードで走り抜けていく!

朝の通勤なんて1分を争いますから怖いんですよ。

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もし、お子さんがいらっしゃるご家庭なら目の前が車の通勤時の抜け道になっていると

想像すると怖いですよね

やたら一方通行が多い
古い町などに多いのですが、やたら一方通行が多くて目の前に自宅があるのになかなか辿り着かない事があります。

急いで家に帰りたいとかは少しムズっとします。

毎日だとストレスですね。

それから、一方通行の道って意外と迷い込んできた車が逆走してくることがあってちょっと危険です。

一方通行の道って大抵道幅が狭い事が多いですからね。

目の前の道が通学路になっている
ワイワイにぎやかに通学していくさまがとてもかわいいのですよね!
無邪気に通学してますが、なんせ周りが見えないほど遊びに夢中になっている子もいるので
近くを通る時は細心の注意を払わないといけません。

物件の目の前に幼稚園バスが停まる
道路状況とは少し違いますが、家の目の前に幼稚園バスが停まるという状況がありました。

バスが・・というよりも送り出したママたちの延々と続く立ち話に花が咲いている。満開です。

まあ、寛大な心を持ってください。

まとめ
物件周辺の道路状況を調べましょう

そして避けてほしいポイントは

1.通勤時の通勤時の抜け道になっていないか?

2.やたら一方通行が多い
3.目の前の道が通学路になっている
4.物件の目の前に幼稚園バスが停まる

住んでみないと分からない事もあるかもしれませんが、確認できる事はとにかくしてみてください

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