シンガポール人の優しさに触れた旅!英語ができなくても現地の人と仲良くなるコツ

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海外旅行って楽しいですよね!

色々と名所を巡ったり、おいしいものをたくさん食べたり、ショッピングを楽しんだり!

 

現地の人と仲良くできたらもっと楽しいのに!英語が話せたら・・って思ったことありませんか?

私もそうなんですが、英語が話せないんですよね。

海外で現地の人(英語を話す人)を目の前にすると、しり込みしちゃって小さくなってたりして。

 

4年前にシンガポールへ旅行で行った時に、英語なんて話せない私が現地の人と仲良くなりました。
そして今でも交流が続いているんですよ!
実際にどのようにシンガポールでたくさんの人と仲良くなったのかそのコツと体験をご紹介します。

海外で現地の人と仲良くなるコツとは?おススメの2つの方法!

ノートとペンで筆談をする!

ガイドブックの巻末などに覚えておきたい英語のフレーズが記載されていますし、スマホで検索すればもっと簡単かもしれません。
でも、仲良くなるためには相手とコミュニケーションを取ることが一番早い!

 

ノートに自分の思いついた単語を書いたり、相手にもノートに書いてもらったりしているとお互いが相手の事を理解しようと一生懸命に歩み寄るんですよね。
不思議と一体感が生まれて、言いたいことが通じた時にすごく嬉しいんです。

 

シンガポールのタクシー乗り場でマレーシアのジョホールバルにある宿泊先に行くにはいくらかかるのか?という事を聞くのに、このノートに筆談の方法を使った時の事です!

 

主人と二人で一人のタクシーの運転手さんに話しかけたところ、うまく話がかみ合わず困っていました。
私たちの発音が聞き取れずに通じません。
ふと持っていたノートを取り出して、ホテルの名前を書いてそれを指さしました。

気が付くと、タクシースタンドにいたおじさんたちが全員こちらに集まってきて大人数で私たちと筆談でやり取りを始めました。
すごく打ち解けて一体感がありました。

お互いに理解が出来た時は歓声が上がってましたね。

 

この筆談が楽しくて、シンガポール名物のチキンライスを食べに行った時もお店のご主人とコミュニケーションを取りました!

その店は中国系の人がやっていて、なんと漢字で筆談ですよ!

でも通じるって本当に楽しいです。

 

笑顔でThank you

お店でお会計をする時とか、屋台でご飯を食べる時とかとにかく笑顔でThank youをいう事です。

一つポイントがあります。

それは大きな声で言う!

ちょっと、恥ずかしいとか通じなかったらどうしようと思うと小さい声になるのでお店の人は『はぁっ?!』と怪訝そうな顔をするのですが、聞こえづらいだけなんだそうです。
通じなのではなく、聞こえないだけ。

この2つの方法で現地の人と仲良くなってきました。

一生懸命に相手に伝えようとする気持ちが大事なんですよね。

 

そしてシンガポールの人は優しい人が多くて、旅行中も道に迷って駅の案内板を見ていると話しかけてきて教えてくれたりなんてことが幾度となくありました。

 

旅行中に困ったことが起きてしまい、とある中学校の守衛さんに、道を聞いたところ優しく教えてくれて本当に助かりました。

翌日に改めてお礼を言いに行ってからとても仲良くなり、それ以来4年も続いています。
去年は久しぶりに会いに行くことが出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。

こんな簡単な2つの方法で海外の人とでも仲良くなることが出来るので、思い切ってチャレンジしてみてくださいね!

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