岐阜せんい祭り2019 駐車場やトイレの場所は?買い物のコツも紹介

せんい祭りの様子 イベント
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4月、7月、10月、12月の第一日曜日に開催される岐阜のせんい祭

JR岐阜駅から徒歩1~2分の辺り一帯にファッション関係の問屋街があるのですが年に4回各お店が大盤振る舞いしてくれます。

衣類だけじゃなく雑貨や生地などがたくさん!

しかもお値打ちに買えるとあって、毎回たくさんの人が訪れます。

お祭りは朝の8時からスタート!
良いものは早く売れてしまうので、朝からたくさんの人で賑わってます。

店舗内での販売だけじゃなく、路面でお祭りの屋台みたいに出店してるところもたくさんあってワクワクします。

せんい祭りをくまなく楽しむためのコツ

・会場に着いたら、案内図を手に入れましょう!

JR岐阜駅の改札を出たら、中央北口(2階)から外に出ます。

デッキの通路を右方向に進みます。

突き当りの右手にファミリーマート。

そのまま階段を下りると、せんい祭りの会場です。

降りてすぐ左手に『せんい祭り 粗品引換所』の看板を立てた案内所のテントがあります。

せんい祭り案内所

そこで問屋街のどこで何を売っているのかを書いた案内図がもらえます。

 

・キャリーバックは必需品です

たくさんのお値打ちなものや、掘り出し物を目の前にするとついついたくさん買ってしまうんですよね。

私はシングルサイズの布団敷パットを見つけて2枚も買ってしまいました。

背負っていたリュックに何とか入れようとしましたが無理。

周りを見るとお祭りのベテランさんはキャリーバックを持ってらっしゃいましたよ。

次に来る時はキャリーバックを必ず持ってくると誓います。

・水やお茶など水分補給の用意

歩き回ると疲労が溜まるので適時、水分補給が必要です。

夏場は特に暑くなりますし、楽しさのあまり水分を取るのも忘れていると体調を崩しやすくなりますから要注意。

休憩がてら喫茶店に・・と思っても、問屋街の中にカフェなどは数が少ないです。

すぐに飲めるようにペットボトルの水やお茶など確保しておきましょう。

・案内図にもう一度見たいチェックをしておく

会場内をいろいろ見てから何を買うのか決めようとしてもどこに何があったのか忘れてしまうくらいたくさんのお店があります。
最初にもらった案内図に『再度チェックしたいリスト』を書き込んでおくと良いですよ

気になるトイレの場所は?

・グランパレファッションビル

グランパレビル
ちょっと味のあるビルの中の地下にトイレがあります。

閉店した店舗があったりして少し薄暗いです。
テーマパークのアトラクションで出てきそうな感じの立て看板を辿っていくと到着
比較的空いてますよ。

・岐阜横丁

食事ができるお店が集まったビルの中の共同トイレです。

岐阜横丁

居酒屋系のお店が集合しているビルなのですが、ランチをしているお店もあるのでお昼ご飯をここで食べるのもおススメです。

美味しそうな海鮮丼のランチがありました。

 

 

・大岐阜ビル

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大岐阜ビル

案内図を配布しているテントのすぐ近くのビル
キレイで1F,2Fが使用できます。
個室は少ないです。

人が少ないのでけっこう穴場です。

・アスティ

アスティ岐阜

 

JR岐阜駅にありますステーションビルです。
会場からいったん離れる事になりますがついでに休憩や食事もできるので便利です。

帰りの際に岐阜のお土産なども買えますよ。

 

 

ぜひ見て欲しいお買い得なものは?

礼服がすごくお値打ちなんです。

 

頻繁に着るものではないですが、必要な時に限ってサイズが合わなくなっていたりするものです。

ビックリしますよ。

礼服3000円なんて・・。

手書きのポップで路上でお店出してますから。

礼服
でもよく見るとすごく仕立てとか良いんですよね。

レディース物もお値打ちにしてました。

ハンドメイドをする人に嬉しい生地の販売もしてます。

たくさんの人が生地を見てました。

自分でワンピースとか作れるのって憧れますね。

格安のワゴンセールがある!

箱の中、どれでも300円均一!なんてザラにあるんですよ。
300円ですよ・・300円ポッキリ。

格安ワゴンセール

 

このお店はカーディガン、ボトム、長袖Tシャツの300円均一してました。
全部 新品ですからね。

店舗だったら試着できるのですが、路面で販売しているお店は試着はできませんでした。
といいますか道端なので試着するところが無いんですね。
ジャケットをちょっと羽織ってみるくらいは出来ます。

無料の駐車場はあるのか?について

残念ながら無料の駐車場は無いので、車でお越しの方は、岐阜駅周辺の有料のコインパーキングに止めることになります。

打ち止めで一日1000円前後が多いです。

公共の交通機関でのアクセス方法について

JR名古屋駅から東海道線 大垣・岐阜方面で約20分です。
乗り場5・6番線より新快速で行けます。

名古屋駅5・6番線

片道470円。

時間を気にすることなくじっくり見る事ができるので私は電車でむかうのをおススメします。

 

私の感想

楽しくってすごくたくさん歩き回ったのですが、次回はもっとくまなく楽しめるように体力作りもして挑みたいですね。

掘り出し物を見つけるのがとても楽しい岐阜のせんい祭りでした。

 

 

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