夫婦2人で初めてキャンプ泊するときのライトはランタン2個+懐中電灯1個以上がお勧め

キャンプ

テント泊するときには必須のライト(照明)。

初めてのテント泊で、どのタイプを何個くらい持って行けばよいか悩んでいる場合には、100均でも購入できる LEDランタン2個+懐中電灯1個以上をお勧めです。

最初のテント泊でお勧めライト

Youtubeを観てみると、ソロキャンプではランタン1つで十分という方も多数いらっしゃいますが、ご夫婦2人でテント泊するときには、最低でも以下のライトを持っていくのをお勧めします。

・LEDランタン(テント内用)
・LEDランタン(テント外用)
・懐中電灯(ヘッドライト)

LEDタイプがお勧め

ランタンの種類は LEDタイプがお勧めです。

雰囲気という点では絶対オイルランタンがお勧めです。LEDのように明るくなく光量も調整できませんが、薄暗さと炎の揺らめきがキャンプの夜には抜群のムードと癒しを演出してくれます。くぅー!(川平慈英風)て感じです。

しかし、光量の調節ができる、乾電池を入れておけばスイッチをONするだけですぐ使えるなどの利便性から、まずはLEDランタンをお勧めします。

必要なランタン

■ ランタン(テント内用)
ソロキャンプのときは当然1人ですから、トイレに行くときにはテントには誰もいなくなります。だから、照明も不要です(真っ暗は不用心だから、室内ライトが欲しいという場合は必要ですが)。

一方、夫婦2人の場合、一人がトイレなどで外に出ても、一人はテントに残っています。そのとき、テントの中が真っ暗、というのは何かと不便。

なので、起きている間、テントに誰かいる時間帯は常時テント内を照らしてくれるランタンがあるのが良いです。

そして、ご飯を食べたり、本を読んだりするには、やはり明るさが欲しいところ。反対に、ご飯を食べ終わってゆっくりするときには、暖色系で少し薄暗いほうが雰囲気がいいもの。

以上から、昼光色と暖色に切り替えることができ、光量を調整できるタイプがお勧めです。

■ ランタン(テント外用)
テント泊している方のテントを見ると、多くのキャンパーは夜を通してテントの外に吊るしたランタンを点灯されています。

理由は、自分のテントの目印であったり、テント、特にロープの存在を示すため等、いろいろあるかと思います。

光量はそれほど高くなくても大丈夫のようです。逆に明る過ぎると、他のキャンパーの邪魔になるので、目印になるくらいの光量で。

■ 懐中電灯
これはずばり、夜、トイレ等に行くとき用です。

高規格(?)キャンプ場ならば夜も外灯がついていて、懐中電灯無しでも歩き回ることができます。

しかし、自然を活かした場所のキャンプ場では、外灯の光が届かない場所も多数。そんな中、舗装されていない、木の根っこで凸凹している土道を電灯無しで歩くのは危険です。

ですから、歩くときのライトは必須。

そして、懐中電灯をお勧めする理由ですが、ランタンは四方を照らしてくれます。これはランタンの良いところなのですが、反面、これから歩く道を照らしたい場合など光が散乱してかなり明るいランタンでも薄暗いです。

一方、懐中電灯は狭い領域を照らしてくれるので、少ない光量でも道をはっきり照らしてくれます。

また、頭に取り付けられるベルト付のタイプ(ヘッドライト)は、夜に荷物を移動したり、両手を使って作業ができるなど、結構便利なのでお勧めです。

100均でも購入可能

LEDランタン、ふくまる家は GENTOS のLEDランタンを愛用していますが、金額は2000円から 5000円以上で、テント泊にはまる前に買うには少々踏ん切りが必要です。

そんなときには、100均でも LEDランタンは購入できます。

実際、ふくまるでは、テント用にはダイソーで 550円(税込)のLEDランタンを購入しました(ダイソーですが 500円商品です)。
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550円という低価格にもかかわらず、明るさは 250ルーメントとかなりの光量があります。

また懐中電灯もダイソーで購入できます。こちらは 110円で購入できるというから驚きです。

テント泊に慣れてきたらお好みのオイルランタンを

そして、テント泊にも慣れてきて、ギアも買い足そう、ということになれば、そのときには雰囲気の良いオイルランタンを購入するのがお勧めです。

ふくまる家も、キャンプ道具を観にお店に行くたびに、オイルランタン欲しいなぁとつぶやいております。

まとめ

ご夫婦2人で最初にテント泊するときには、最低でも以下のライトを持っていくのをお勧めします。
すべて 100均でも購入できます。

・LEDランタン(テント内用)
・LEDランタン(テント外用)
・懐中電灯(ヘッドライト)

この記事がキャンプ初心者のご夫婦のテント泊のお役に立てば幸いです。

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